内覧会で指摘した不具合に対する
補修方法が不満。

内覧会でいちばん気になったのは床のフローリングに目立つ傷が数カ所あったこと。
営業マンに「張り替えて欲しい」とお願いしたところ、
「そこは張り替えできないので表面を補修する」という返事。
あれだけの傷があるのに表面の補修という対応が不満だ。

補修方法に不安や不満があるなら専門家に頼る手も。

内覧会で指摘した不具合は、それぞれどんな補修を行い、どう仕上がるのか、売主に確認すること。

不安や気になることがあれば、売主に詳しい説明を求めましょう。

納得がいかない場合は、買主の側に立ってアドバイスをする業務を行っている
設計事務所や機関などに頼るのもひとつの方法です。

不具合の補修は引渡し前に解決しましょう。

ポイント

  1. ①不安は売主に伝え、納得できるまで説明を求める。
  2. ②納得できない場合は、建築の専門家など第三者に頼るのもひとつの方法。