あとから慌てないために

引渡し書類はしっかり保管

不具合の原因や責任、補修方法の検討等で重要な手がかりになるのは引渡し書類です。
契約書や建築確認関係書類などのほか、利用した制度に関する書類(建設住宅性能評価書や保険付保(加入)証明書)など、引渡し時に受け取った書類は、紛失しないよう大切に保管しましょう。

サービスや保証の内容を確認

引渡し後に不具合があった場合の対応や保証の期間、アフターサービスやメンテナンスの内容、時期を確認しておきましょう。

万が一の連絡先はわかるように

不具合に関する問い合わせをしたいとき、補修を依頼したいとき等、それぞれの連絡先はあらかじめ確認しておきましょう。

入居後に不具合が起こってしまったら

不具合箇所の確認

スムーズに連絡するために不具合の箇所と状態を把握します。状況によっては、図面があるとより伝えやすくなります。

保証期間の確認

住宅瑕疵(かし)担保責任保険や、売主が設定している保証の範囲・期間を確認します。不具合の発生時期も記録しておきましょう。

売主への連絡

早めに売主へ連絡し、対応を求めます。来訪してもらえる日時、対応日、見積りも把握し、書類で確認してから発注しましょう。

入居後に不具合が起こってしまったら

電話受付 10:00~17:00(土、日、祝休日、年末年始を除く)
一級建築士の資格を有する相談員がお受けします。
固定電話からであれば、全国どこからでも市内通話料金(3分8.5円)で利用可能です。
一部のIP電話からはつながらないので、その場合は 03-3556-5147 におかけください。

発生時期や状況が詳しくわかるようにして、ご相談ください。

そのほか、住まいについてのいろいろなご相談をお受けしています。