工事の契約時に、図面も説明もないまま着工。
想像と異なる家になってしまった。

天井は水平に造られると思っており、あとから渡された図面を見ても気がつかず、
工事中も引渡し時も気がつかなかった。
だが、住んでみて天井の一部が斜め天井になっていた。
梁が見えるという説明はあったが、斜め天井になるという話は聞いていない。

図面の説明はしっかり聞いて、現場も必ず見なくちゃね。

設計が完了したら設計者から設計図書(図面・仕様書等)の見方や内容、専門用語などを
わかりやすく説明してもらいましょう。

そのうえで、打合せした内容が反映されているか希望の材料や仕様になっているかを確認します。

工事が始まったら途中途中で現場に足を運び、設計図書通りに工事が進んでいるかをチェック。
もしも設計図書と実際が違っていた場合でも、早めに気づくことができます。

ポイント

  1. ①設計完了時に、設計者から必ず説明をしてもらう。
     □設計図書(図面・仕様書等)の見方、内容
     □専門用語など
     □希望の仕様、材料になっているかを確認
  2. ②工事が始まったら途中途中で現場を見に行く。
  3. ③希望どおりになっていない点に気づいたら、すぐに伝える。