光ケーブル配線用工事がされてない
と気づいたが、要望した当時の記録がない。

最近、インターネットの接続をADSLから光ケーブルに変更しようとしたら、
施工時に頼んでおいた光ケーブル用の配線が施工されていなかった。
事業者に問い合わせたが、当時の記録がなく、
そのような要望を受けたかどうかもわからないという回答で不誠実である。

言った・言わないのトラブル予防には、書面!

事業者との打合せは必ず記録して書面にし、双方で保管して内容を共有しておきましょう。

築年数が経って住宅に不具合が発生したときでも、打合せをした記録があれば、
責任の所在、費用負担などについて、言った言わないのトラブルを防ぐことができます。

ポイント

  1. ①毎回の打合せ記録は、必ず書面に残す。
     □打合せ日時
     □決定した内容・期限
  2. ②記録した書面は、双方で確認・共有する。