完成間近の現場を見たら
引き戸で仕切るはずが壁になっていた。

設計段階で、2つの個室を1部屋としても使用できるように、
壁ではなく引き戸で仕切るように伝えた。
ところが、工事完了後に確認したら、壁になっている。
事業者に変更を申し入れたが、
今になって小屋裏収納の荷重を壁で支えなくてはならないからと拒否。
それなら最初に言って欲しかった。

現場に見に行く、気がついたことはすぐ確認!

事業者に任せっぱなしで、気がついたときにはもう後戻りできない段階だったということのないように、
できるだけ頻繁に現場に足を運び、工事の状況を確認するとよいでしょう。

現場に足を運ぼう
工事の状況確認
建築主にとっては、設計図書だけではわからないこともあります。もしも設計図書や自分の理解と実際が違っていた場合でも、現場に行くことで早めに気が付くことができます。

ポイント

  1. ①事業者に任せっきりにせず、できるだけ現場に足を運んで状況を確認。
  2. ②設計図と違うところやわからないことは現場ですぐ事業者に確認。