新築の入居後に気づいた
フローリングの傷の補修をしてくれない。

新築した家に住んでから、廊下のフローリングに傷があることに気がついた。
自分がつけた傷ではない。事業者に補修を求めたが、対応してくれない。

引渡し前の検査でよく見なきゃね。

見えている部分の傷や汚れは、引渡しのあとに見つかった場合、
事業者の責任なのか住んでいる建築主がつけたものなのかが判断できず、
瑕疵(かし)についての責任が問えなくなってしまいます。

建築主による引渡し前の検査のときに慎重に隅々までチェックしましょう。
傷や汚れ、不具合等があったら双方で確認して、写真と共にリストにし、補修を求めましょう。

ポイント

  1. ①床の傷など、見えている部分は特に慎重にチェック。
  2. ②引渡し前の検査で見つけた傷や汚れ、不具合は事業者と一緒に確認し補修を求める。
  3. ③写真も撮っておくと良いでしょう。